アラフォー女性の加齢臭対策
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今日からできる!100円ショップを活用してコスパよく加齢臭対策する方法

加齢臭に効果が高いからといっても、不必要にコストをかける必要はありません。

できることならコスパよく、お金をかけるところとかけないところにメリハリをつけながら加齢臭対策をしていきましょう。そこで今回は100円ショップで買えるものも上手に活用しながら、加齢臭対策をする方法をご紹介していきたいと思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

衣類、寝具などの洗濯には「重曹」を活用しましょう

加齢臭が気になる衣類や寝具の洗濯には、100円ショップで売っている「重曹」を活用するととても効果的です。

重曹を使って洗剤を作る方法はとっても簡単です。

重曹(1/2カップ)液体洗剤(1/4カップ)をボウルに入れ、ペースト状になるまでゴムベラでよく混ぜる。

混ぜ合わせた重曹洗剤は、シャツの襟や袖口などニオイの浸み込みやすい部分を洗濯するときに使うと効果的です。

使用方法は、臭いの浸み込みやすい部分に塗り、10分程度おいた後に普通に洗濯するだけとても簡単です。たったこれだけのことで、ニオイや汚れがキレイに落ちますよ。

また、枕カバーなどの寝具を洗うときにも重曹洗剤はオススメです。

この場合には、ぬるま湯をはった桶に重曹洗剤をタップリと入れ、その中に枕カバーを浸けて10分程度おいた後、そのお湯ごと洗濯機に入れて洗濯するとよいでしょう。

どちらも簡単にできますので、ぜひ試してみてくださいね。

カラダの加齢臭対策に使える「ミョウバン」と「泡だてネット」

100圴の泡だてネットを使って加齢臭対策

ニオイの発生を抑える「ミョウバン水」の作り方

100円圴一ではありませんが、薬局やスーパーで100円以下で手に入る「ミョウバン」は加齢臭対策にとても役立ちます。

この「ミョウバン」を活用してニオイの発生を抑える『ミョウバン水』を作りましょう。

『ミョウバン水』の作り方はとても簡単です。

500mlの水に対して15〜20gのミョウバンを溶かす

たったこれだけで、『ミョウバン水』の出来上がりです。

最初、ミョウバンを溶かしたばかりのうちは液体が白く濁った状態ですが、1〜2日程度経って「ミョウバン」が完全に溶けると透明になります。

「ミョウバン」が完全に溶けて『ミョウバン水』の原液ができたら、別容器に10〜20倍に希釈したものを入れて使用しましょう。

この際に使う別容器には、100均に売っているスプレーボトルを活用すると便利ですよ。

この10〜20倍に希釈して別容器に移した『ミョウバン水』を使うときは脇や首元などにスプレーするだけです。

『ミョウバン水』をスプレーすることで、ニオイの発生を抑えてくれます。

なお、『ミョウバン水』の原液は、お風呂に50cc程度入れることで『ミョウバン風呂』としても活用することができます。

この『ミョウバン風呂』に入ることでも加齢臭特有のアンモニア臭を軽減する効果がありますので、ぜひ試してみてくださいね。

「ミョウバン」には消臭効果のほかにも、収斂(しゅうれん)作用といって毛穴をキュッと引き締めてくれる作用があります。

これにより、汗を抑えることもできますので、汗をかくことが多い夏などにはぜひ加齢臭対策に取り入れてみてくださいね。

皮脂の過剰分泌を抑えるために効果的な泡立てネット

カラダを洗うときには、たっぷりの泡で洗うことが皮脂の過剰分泌を抑えることにつながるため、加齢臭対策に効果的です。

この際に使えるのが、100円ショップに売られている「泡立てネット」です。

泡立てネットを使うことで、手軽にきめ細かい泡をたっぷり立てることができるので、お肌を優しく洗うことにもつながります。

今回ご紹介したのは3点だけですが、ほかにも100円ショップには加齢臭対策に使えるグッズは色々あります。

ぜひ、上手に利用してコスパよく加齢臭対策しちゃいましょう。