加齢臭が気になる時間帯はいつ?やっぱり寝起き?それとも夕方??

加齢臭が気になる朝方寝起きの女性 加齢臭に対する正しい知識を身につけよう!

加齢臭が気になる朝方寝起きの女性

30代以降に発生しやすい加齢臭。

原因は皮脂の酸化によって発生する
「ノネナール」という物質によるものだと言われています。

しかし、この「ノネナール」は単体で加齢臭と呼ばれることは少なく、
ほかの口臭やタバコ臭、足の臭いなど、さまざまな臭いと混ざり合って
“加齢臭”と呼ばれることが多いようです。

気になる点はこうしたニオイが強く発生するのは、
寝起きと夕方、どちらの時間帯なのかということ。

この点について、一般的に加齢臭が発生しやすいのは
「朝方、寝起きの時間帯」だと言われています。

なぜなら、人間は寝ている間に汗をかきます。

汗だけであれば、そんなに臭うことはありませんが、
その汗で布団がムレることによって湿度が上がるため、
かいた汗をエサにする雑菌が繁殖しやすくなります。

その繁殖した雑菌が原因となり、加齢臭を発生させているのです。

特に、皮脂腺や汗腺が多い頭皮は加齢臭が発生しやすい場所。
朝起きた時に、枕が臭うというのはこのせいなのです。

さらに、朝起きた時に加齢臭が強く感じやすい原因としては、
「口臭が強い」という点もあげられます。

口臭が強くなる原因には、夜に歯を磨かず寝ることや、
水分不足で口の中が乾燥していることなどがあります。

上記のようなことが、口の中の雑菌を繁殖させることにつながり、
結果として、朝起きた時に口臭がすることになってしまうのです。

ただ、一般的には「朝方、寝起きの時間帯」に加齢臭が発生しやすいのですが、
その日の過ごし方によって、加齢臭を強く感じる時間帯は変わります。

例えば、革靴やブーツを履いておでかけした場合には、
当然、外出中にも靴の中がムレて臭いが気になりますよね。

また、そのときに汗をかいていたりすれば、体臭も強くなっているでしょう。

加えて、衣類についた汗は雑菌が繁殖しやすいため、
その雑菌が原因となり、衣類の臭いが気になることも多いのです。

このような場合、加齢臭は夕方に気になるのではないでしょうか。

上記のことから、加齢臭が気になる時間帯を考えるよりも、
時間帯にかかわらず、いつも身体を清潔に保つよう心がけることが大切です。

外出先でも衣類を着替えたり汗を拭き取ったりするなど、
こまめに臭いの元を取り除くようにするとよいでしょう。

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